【更新停止】読書会は、参加するより主催するのが楽しいですよ

読書全般と、自宅から参加できるオンライン読書会についてのブログです。

【お知らせ】ブログからnoteに軸足を移すことが内定?しています。

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 こんにちは。

 このほど、ネットでの諸活動を全体的に見直して、ブログで行っていた活動のフィールドを、「はてなブログ」から「note」に移そうと考えるに至りました。noteのURLは以下の通りとなります。

 

note.com

 

 この「note」というシステムは、ブログとSNSの特質を併せ持ったようなサービスと理解しています。ブログのような「テキスト」の公開の他、Twitterのような「つぶやき」、「音声」「動画」等の投稿ができるものです。

 実は登録自体は相当前に済ませていたのですが、ごく最近になるまで使い方がピンとこなくて、使わずじまいだったんですね。それがここに来て、ようやく腑に落ちるようになってきたわけです。

 noteを主たるフィールドに選んだ理由としては、アクセス数の効率ということもあります。残念ながら、このはてなブログでは、期待していたようなアクセスが見込めないと判断いたしました。

 それから、noteは表現方法(=見せ方)がシンプルであり(制限があり、ということでもあります)、その見せ方にかけるエネルギーを、内容の吟味に回せるのではないかという期待も込めています。

 このブログでは、主として「オンライン読書会」についての開催と実施内容のご案内を行ってきました。それらについても、noteに移管していきます。

 ブログ自体は削除せず、当面残しておく予定でいます。よろしければ、引き続きご参照くださいますようお願い申し上げます。

 今回は以上とさせていいただきます。お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

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「第一回読書会フェス」(2020年2月11日、於:文京シビックセンター)に参加して。

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 こんにちは。

 昨日(2月11日)文京シビックセンターでの、「第一回読書会フェス」に参加してきました。18時から21時半までの長丁場。6つのテーブルに、6~8人が参加する「模擬読書会」(約30分)を5セット開催。都合8人×6卓×5セット=述べ240人の人たちが参加するという、大規模なイベントとなりました(定員は80名とうかがっています)。

 ぼくも、彗星読書倶楽部さんのブースに参加させていただきました。

 

twitter.com

 

 その模擬読書会は、宮澤賢治の『春と修羅』の題材にして、コメントを出し合うという形式で進みました。ぼくはインターネット・ツールの「Zoom」を使った「オンライン読書会」を主催していますが、リアルで互いの表情がわかる読書会もいいもんだなあと実感しました。

 今後、読書会の意義や楽しさ等についても、このブログの中で述べていきたいと思っています。そうしたきっかけを作ってくださった、主催者の方、運営スタッフに心からの感謝を示したいと思います。今回は短めに、ここで失礼いたします。お読みくださり、ありがとうございました。

 

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2020年新書大賞が発表されました。

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   中央公論新社サイトから

 

 こんにちは。

 2008年に開設された、中央公論新社主催の「新書大賞」が発表となっていますね(『中央公論』2020年3月号)。

 このエントリーでは、

1)新書大賞2020のトップ5と、

2)2008年からの大賞受賞作

についてご紹介いたします。

 まず、選考方法ですが、こちらのサイトに記載があります。

→ 新書大賞|特設ページ|中央公論新社

 

 有識者、書店員、各社新書編集部、新聞記者などに、前年発行(奥付表記)の新書から「読んで面白かった、内容が優れていると感じた、おすすめしたいと思った」5点を挙げていただき、1位10点、2位7点、3位5点、4位4点、5位3点で総合得点を集計しました。得点が同じ場合は1位の票数の多いものを上位としました。新書編集部については原則として編集長に投票をお願いしています(公平を期すため自著、自社作品への投票はご遠慮いただきました)。

 

 投票者は99人だそうです。

 それではまず、2020年のトップ5から紹介していきましょう。

 

第1位(大賞):独ソ戦

 

独ソ戦 絶滅戦争の惨禍 (岩波新書)

独ソ戦 絶滅戦争の惨禍 (岩波新書)

 

 

 第2位:ケーキの切れない非行少年たち

 

ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)

ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)

  • 作者:宮口 幸治
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2019/07/12
  • メディア: 新書
 

 

第3位:教育格差

 

教育格差 (ちくま新書)

教育格差 (ちくま新書)

 

 

第4位:日本社会のしくみ

 

日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学 (講談社現代新書)

日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学 (講談社現代新書)

 

 

第5位:「家族の幸せ」の経済学

 

「家族の幸せ」の経済学 データ分析でわかった結婚、出産、子育ての真実 (光文社新書)
 

 

 大変残念というか、お恥ずかしいことに、4位と5位の著作しか入手しておらず、内容についてのコメントができません! 今後の課題としたいと思いますー。

 

▼2008~2019年の大賞受賞作

 以下に、2008年からの大賞受賞作をリストアップしていきますね。

 

▼2008年 生物と無生物のあいだ福岡伸一講談社現代新書

▼2009年 ルポ貧困大国アメリカ(堤未果岩波新書

▼2010年 日本辺境論(内田樹新潮新書

▼2011年 宇宙は何でできているのか(村山斉)幻冬舎新書

▼2012年 ふしぎなキリスト教橋爪大三郎大澤真幸講談社現代新書

▼2013年 社会を変えるには(小熊英二講談社現代新書

▼2014年 里山資本主義(藻谷浩介・NHK広島取材班)角川oneテーマ21

▼2015年 地方消滅(増田寛也・編)中公新書

▼2016年 京都ぎらい(井上章一朝日新書

▼2017年 言ってはいけない橘玲新潮新書

▼2018年 バッタを倒しにアフリカへ(前野ウルド浩太郎)光文社新書

▼2019年 日本軍兵士(吉田裕)中公新書

 

 以上となりますが、ここでも読了冊数は少ないです。ただし、読了した『日本辺境論』と『社会を変えるには』は、どちらも読み応えがありました。再読に耐えうる著作であると思っています。

 今回は以上とさせていただきます。お読みくださり、ありがとうございました。ではまた!

 

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【昨日買った本】精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉

 

精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉

精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉

 

 

 こんにちは。

 ブログの増設と統廃合で迷走したことについて、改めてお詫び申し上げたいと思います。申し訳ありませんでした。今回は、その後の実質第一号の記事となります。今日は、昨日(2月6日)にKindle版を購入した本についてご紹介いたします。価格は2月7日現在で、紙の本が¥1430、Kindle版が¥1287でした。なお、このKindle版はカラーディスプレイで表示させるのが適した内容です。Kindle専用端末よりは、タブレットでご覧になることをオススメします。

 筆者は、またたく間に人気Twitter作者となった精神科医Tomy先生です。以下にURLを掲載しておきます。

 

twitter.com

 

 15年の臨床経験を基にして、患者さんたちに投げかけたい言葉としてツイートされたものが、単行書となりました。1ページ(のはず)に1つの章句が収められているので、ちょこっとだけ読むのにも適していると思います。かくいうぼく自身、ちょこちょことしか読んでいないので、内容に踏み込んだご紹介までには至りません。ご容赦ください。

 ツイートや、少しだけ読んだ本文から察するに、基本的には「ラクになる、ラクに生きる」ための心構え、というものについて書かれていると思われました。全編を読んだときに、再度取り上げられるようでありたいと考えています。

 今回もお読みくださり、ありがとうございました。ではまた。

 

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【ご案内】ブログの統廃合について(記事一覧)

 こんにちは。

 一時テーマを細分化して、複数のブログを運営しようと考えていましたが、手詰まり感がするようになってしまいました。そこで、数記事を書いただけのブログから記事のURLを貼り付けることとしました。

 今後は、このブログについては、

1)読書全般に関する話題と、

2)オンライン読書会

についての2本立てのブログとして運営していこうかと思います。以下に、吸収する旧ブログの記事URLを貼り付けます。ご笑覧くださいますと幸いです。

 

stand-book.hatenablog.com

 

stand-book.hatenablog.com

 

stand-book.hatenablog.com

 

stand-book.hatenablog.com

 

stand-book.hatenablog.com

 

stand-book.hatenablog.com

 

stand-book.hatenablog.com

 

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【試案】オンライン読書会の進め方について

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 こんにちは。

 このオンライン読書会は、2018年10月から試行錯誤を重ねながら開催してきました。その都度思いついたことをブログでお伝えしてきました。今回も、それをやってみようと考えました。というのも、ぼくはこの読書会が「曲がり角」に来ているのではないのかと思っているからです。

 読書会については、当初は毎週実施していたのですが、月に2回の開催に減らして(隔週ということではありません)様子を見てきました。これは、ぼく自身いろいろと私用で手を広げてしまったことと調整を図るためのものです。

 月に2回だと、

・「推し本」紹介の回と、

・テキスト講読の回

の2パターンを交互に実施するというサイクルを採用することになりました。

 それでも、毎月1~3冊程度の「推し本」を紹介していくことが、かなりキツくなってきたことは否めません。ご参加くださっている方々も、同様のようです。

 ほかの読書会さんも、この「推し本」紹介という体裁をとっているところが多いようです。それでキツくはないのか聞いてみたいとは思っています。

 テキスト講読については、専らぼく自身が読んでみたいものを脈絡なく採用させてきたいただいています。正直、これについては「独裁」体制を取らせていただいています。これもちょっと考えなければならんと思っているところです。

 というのも、テキストを読めなかった方の「聞き専」参加を認めているからで、ご意見やご感想を吸い上げることを期待していると、時間が余ってしまうということがあるからでした。

 そこで。

 いい工夫であるのかは自身がないのですが、

①「推し本」紹介の回数を減らし、読書についての話題を話す回を復活させる、

これについては、「推し本」紹介と読書についてのテーマトークを交互に採用するという形を採りたいと思っています。

 試みに、3月14日の回では「読んでから見るか、見てから読むか」とテーマを設定して話し合いができるようでありたいと考えています。

 次に、テキスト講読についてですが、これは

②特定のテーマや著者を設定して、それについてなら、どの本を読んできても構わない、

ということにしたいと考えています。これも、3月28日の回については「河合隼雄を読む」という設定で開催する予定でいます。このどちらも成功してくれるといいなと思っています。

 というわけで、3月にはちょっとした方向転換を図るつもりでいます。今後とも、ご指導賜りますよう、お願い申し上げます。最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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【お詫び】2020年1月25日実施予定分の中止について

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 こんにちは。

 先日1月25日に予定されていた、『幼年期の終わり』(アーサー・C・クラーク著。第48回分)読書会について、主催者の体調不良により開催できませんでした。既にTwitterのDMグループや、LINEのオープンチャットではお詫びしておりますが、改めてのお詫びを申し上げたいと思います。

 次回以降の予定ですが、

・2月8日(土)20時~(第48回分) 推し本紹介の読書会

・2月22日(土)20時~(第49回分) 幻冬舎新書『読書会入門』について

を行ってまいりたいと思います。

 お問い合わせについてはTwitterアカウントまで、DMやリプライにてお寄せくださいますようお願い申し上げます。

 今回は手短かですが、以上とさせていただきます。お読みくださり、ありがとうございました。

 

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