【更新停止】読書会は、参加するより主催するのが楽しいですよ

読書全般と、自宅から参加できるオンライン読書会についてのブログです。

【テキスト概要】2/9分『読書力』第1回:「まえがき」と「序」

f:id:stand00:20190201200252j:plain

▼こんばんは。このエントリーでは、翌週9日(土)に予定している『読書力』購読の席上、話す予定のことを書いてみたいと思っています。基本的には抜書き+私の意見ということになりますが、正確な「引用」ではありませんし、そもそもどこまでが著者の意見で、どこからが私のものであるのか、今となっては判然としないことをお断りしておきたいと思います。

▼読書は「しなければならない」もの

→かつて(とはいつからいつまでのことか?)読書は「しなければならないもの」であった。しかし、今ではその意義をわざわざ問わなければならないものとなってしまっている。

▼読書は=身体化すべき「技」である

▼少なからず先進的な緊張を求めてくる読書が必要
→強いて勉める=「勉強」。cf)『読書と社会科学』

▼社会が変わっても、個々人は「ゼロ」からスタートする
→自己形成のための読書が必要。

▼放っておいては自然に読み始めるものではない。
→きっかけが大事。離乳食の読書を卒業して、乳歯・永久歯の読書へ。

▼読書力が「ある」とは?
→文庫100冊(中高時代)・新書50冊(大学時代以降)を4年から6年で読むこと。
→おおよその要約ができるようになること。2割程度で放り出してもかまわない。

▼おおよそ以上のことについて話題としたいと思います。追記が必要であれば行います。

▼今回は以上とさせていただきます。お読みいただき、ありがとうございました。