【更新停止】読書会は、参加するより主催するのが楽しいですよ

読書全般と、自宅から参加できるオンライン読書会についてのブログです。

【読書】最近読んでいる本

▼おはようございます。このエントリーでは、最近読んでいる(ものの、なかなか先に進まない)本について書いてみようと思います。

 

 

▼一番最近読了したのがこの本で、2/8(金)のことになります。目標として、一週間に一冊のペースで読んでいきたいと思っているので、そろそろ次の一冊を読了できていてもいい頃なのですが、この週は全くふるいませんでした。

▼この本については、読書メーターに以下のとおり登録しました。

考えることについての「哲学的考察」ではなくて、哲学的に問い・語り・聴き・考えることの実践への誘いが書かれている挑発的な書。私はしばしば「読書会」を企ててきているのだが、そこでのやりとりがこんな風にできるといいなと思わされた。中でも重要なのは「聞く」ことなのではないか。適切に聞かれることによって、問いと語りは開かれたものとなり、それがさらに考えることを深めていく。そうした循環が生まれていく。一度と言わず、何度でも読んで身につけていきたいと思った。

 

 

使える!「国語」の考え方 (ちくま新書)

使える!「国語」の考え方 (ちくま新書)

 

 

▼この本は、図書館で借りたものですが、ページを繰っているうちに傍線を引きながら読みたくなってしまい、Kindleを購入したものです。高校の現代文の授業で行われているものが、どれくらい「使える」のかについて書かれているものと思われます。

 

 

オルテガ『大衆の反逆』 2019年2月 (100分 de 名著)

オルテガ『大衆の反逆』 2019年2月 (100分 de 名著)

 

 

▼「大衆社会」の到来を予見し、警鐘を鳴らした著である『大衆の反逆』は、スペインの哲学者でジャーナリストのオルテガによって書かれました。本テキストは、Eテレの長寿番組「100分de名著」の2019年2月放送分のために書き起こされたものです。

▼すでに放送は2回を終えていますが、なかなか快調と思われます。これもKindleで入手してあります。

▼これからも、適宜読んでいる本についてご紹介させていただこうと考えております。今回は以上といたします。お読みくださり、ありがとうございました。

【追記】

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