【更新停止】読書会は、参加するより主催するのが楽しいですよ

読書全般と、自宅から参加できるオンライン読書会についてのブログです。

【読書会】第20回読書会は、「推し本(=推薦図書)」を紹介しあう回でした。

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▼おはようございます。昨日(3/23)の20時より、定例のオンライン読書会を開催いたしました。今回は、発表者3名と聞き専2名の計5名が参加してくださいました(筆者を含む)。1人5~10分程度の発表でしたので、Zoomでの1枠(約40分)に収まりました。

▼推された本は、以下の3冊です。

スタンフォード式最高の睡眠(西野精治)

・別冊100分de名著・読書の教室『自分の感受性くらい』(若松英輔

・車輪の上(乙武洋匡

私が推したのは、『別冊100分de名著~』でしたが、他の2著もたいへん興味深いものでした。以下に掲げる内容については、私が聞き取ったものです。遺漏があれば、お詫びしたいと思います。

 

スタンフォード式最高の睡眠 (西野精治)

スタンフォード式 最高の睡眠

スタンフォード式 最高の睡眠

 

・「レム睡眠―ノンレム睡眠」は90分で1サイクルということにはこだわらなくてもよい。

・むしろ、眠り始めの90分の質が睡眠全体の質を左右する。

とのこと。Kindleでサンプルを入手して読んだのですが、私も睡眠の過多(!)に悩まされているので、この本は参考にしてみたいです。

 

別冊100分de名著・読書の学校『自分の感受性くらい』(若松英輔) 

・「現代詩の長女」と言われる詩人・茨木のり子さんの詩集について、中学生に対して行われた「授業」が元となって構成されています。

・詩を深く味わうには、自ら詩を書いてみるといい。自分の中の思いを見つめ、向き合うことで自分の「本当」と出会うことができるといいます。

・また、茨木のり子さんの詩「自分の感受性くらい」について全文をご紹介させていただきました。

 

 車輪の上(乙武洋匡

車輪の上

車輪の上

 

・車椅子のホストと、銀色に髪を染めた友人のホストとが、周囲との軋轢や交流を通して成長していく。

 

番外:銀河鉄道の夜宮沢賢治) 

銀河鉄道の夜

銀河鉄道の夜

 

・子供の頃に途中まで読んだが、登場人物が溺れてしまうことからショックを受けて読めなくなった。読むとしたら、どの「版」「出版社」がいいでしょうか?

異稿が読めるとは限らないので、Kindle青空文庫)でいいのではないでしょうか。

 

▼次回(第21回)は、3/30(土)の20時開催を予定しております。内容は、齋藤孝さんの『読書力』第Ⅲ章です。テキストをお読みでなくても歓迎いたしますので、筆者のTwitterアカウントあてのリプライやDMにてお問い合わせください。

▼今回は以上とさせていただきます。お読みくださり、ありがとうございました。