オンライン読書会・読書の宴

2018年10月に開設した、自宅から参加できるオンライン読書会「読書の宴」の公式ブログです。トップページ(INDEX)からお読みください。なお、19/10/30現在でカテゴリ分けについての見直し作業を図っております。

読書会の進め方に関する試案です。

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▼こんにちは、すたんど(@stand_00)です。自分としても、どういうわけでだかわからないのですが、「読書会について再考をしなければ」と思いを巡らせていました。少しまとまりそうな感じがいたしますので、現時点での私案を書いておこうと思います。

▼以前のこととなってしまいますが、このオンライン読書会は、次の3つのパターンでほぼ毎週開催をしてきました。つまり、

1)テキストを指定して、講読するパターン。1冊当たりの開催回数はまちまち。

2)読書に関するテーマを設けて、それについて話し合うパターン。例)名刺代わりの1冊。

3)参加者各員に「面白かった本」を1~3冊程度ご紹介いただくパターン。

▼しかしながら、私の都合で月4回の開催が難しくなり、都合 2)のパターンを削って月2回の開催とすることになりました。

▼そうこうしているうちに、私の中に、これからの運営について、些細ながら「違和感」めいたものを感じるようになってしまったのです。しかし私は、これをむしろチャンスとして捉え、より親密で心地よい緊張感も感じられる会として運営できるようになるのではと考えているつもりです。

▼ツイート等で少し書きましたが、このブログを含めて、オンライン読書会全体を「リニューアル」できないか。それが、いま私が考えていることです。ここに書き連ねていることは、その「私案」であり「試案」です。

▼先にあげた 1)から 3)までの実施形態は、一長一短がありました。「テキスト講読」では、興味を持てない本が指定されると参加者が減る、「推薦本紹介」では、そこからの拡がりが見えにくい、といったことがあがると思います。もちろんそれは、私の暴論なのですが・・・。

▼そこで、「折衷案」を考えてみました。

1)テキストではなくて、「ジャンル」「作者」「出版社」等を、テーマとしてゆるく設定する。そこからの自由な「連想」は大歓迎です。

2)そこから、自分がプレゼンしたい著作を1~3冊程度選んでプレゼン。その後に意見交換をする、

というものです。

▼例えば「経済」をテーマにした場合、経済学はもちろんのこと、企業小説やビジネスマン向けの自己啓発本なども含めてよいこととして本を持ち寄ってもらうことにします。または、テーマの選定自体から、各人のおまかせしてしまってもいいかも。

▼この案を含めて、参加者の方々からのご意見をすり合わせる機会を、11月16日(土)20時からの回にあてたいと考えているところです。ご意見・ご参加を乞うものであります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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▼なお、テーマの選定には、参加者の皆さんにも加わっていただきたいと考えています。よろしくお願いいたします。