【更新停止】読書会は、参加するより主催するのが楽しいですよ

読書全般と、自宅から参加できるオンライン読書会についてのブログです。

【試案】オンライン読書会の進め方について

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 こんにちは。

 このオンライン読書会は、2018年10月から試行錯誤を重ねながら開催してきました。その都度思いついたことをブログでお伝えしてきました。今回も、それをやってみようと考えました。というのも、ぼくはこの読書会が「曲がり角」に来ているのではないのかと思っているからです。

 読書会については、当初は毎週実施していたのですが、月に2回の開催に減らして(隔週ということではありません)様子を見てきました。これは、ぼく自身いろいろと私用で手を広げてしまったことと調整を図るためのものです。

 月に2回だと、

・「推し本」紹介の回と、

・テキスト講読の回

の2パターンを交互に実施するというサイクルを採用することになりました。

 それでも、毎月1~3冊程度の「推し本」を紹介していくことが、かなりキツくなってきたことは否めません。ご参加くださっている方々も、同様のようです。

 ほかの読書会さんも、この「推し本」紹介という体裁をとっているところが多いようです。それでキツくはないのか聞いてみたいとは思っています。

 テキスト講読については、専らぼく自身が読んでみたいものを脈絡なく採用させてきたいただいています。正直、これについては「独裁」体制を取らせていただいています。これもちょっと考えなければならんと思っているところです。

 というのも、テキストを読めなかった方の「聞き専」参加を認めているからで、ご意見やご感想を吸い上げることを期待していると、時間が余ってしまうということがあるからでした。

 そこで。

 いい工夫であるのかは自身がないのですが、

①「推し本」紹介の回数を減らし、読書についての話題を話す回を復活させる、

これについては、「推し本」紹介と読書についてのテーマトークを交互に採用するという形を採りたいと思っています。

 試みに、3月14日の回では「読んでから見るか、見てから読むか」とテーマを設定して話し合いができるようでありたいと考えています。

 次に、テキスト講読についてですが、これは

②特定のテーマや著者を設定して、それについてなら、どの本を読んできても構わない、

ということにしたいと考えています。これも、3月28日の回については「河合隼雄を読む」という設定で開催する予定でいます。このどちらも成功してくれるといいなと思っています。

 というわけで、3月にはちょっとした方向転換を図るつもりでいます。今後とも、ご指導賜りますよう、お願い申し上げます。最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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