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【読書】2018年度上半期のトップ5について

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 おはようございます。

 2018年に私が読んだ本のうちの上半期トップ5を書こうかと思いましたが、「年」で区切った6月末までにしても、「年度」で区切る9月末までにしても、ちょうどひと月半ずつズレているので、いま書くかどうかは悩ましいところです。

 しかし、7月が大当たりの月でして、「2018年上半期」と「2018年度上半期」とでは大きく様相を変えてしまいそうな気配がしています。

 そこで。

 「2018年上半期」と「2018年度上半期」のトップ5を比較してみることにしました。もちろん、「年度」の方はこれを書いている8/14時点でのものです。なお、「年間」トップ5に入れたいものについては★印をつけておきました。

 

2018「年」上半期のトップ5(順不同)

みかづき森絵都

自分の頭で考えよう(ちきりん)

苦海浄土

100分de名著:法華経(植木雅俊)

等伯(文庫版・上下)

 

2018「年度」上半期のトップ5(順不同)

NHKカルチャーラジオ:詩と出会う 詩と生きる(若松英輔

★点滴ポール 生き抜くという旗印(岩崎航)

100分de名著ブックス:代表的日本人 永遠の今を生きる者たち(若松英輔

羊と鋼の森(宮下奈都)

人生の答えは家庭科に聞け!(堀内かおる、南野忠晴ほか)

 

 なんと、1冊も重複がない! それは、『みかづき』を読んだのは「2017年度」末だったからで、記憶に新しいもの、特に7月・8月に読んだものがよかったという印象が強く残っているからなんだと思います。

 9月末、12月末、3月末と考えるなら、いっそのこと「四半期」毎にトップ3くらいを考えた方がいいかもしれませんね。

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今回は以上とさせていただきます。お読みいただき、ありがとうございました。