オンライン読書会・読書の宴

2018年10月に開設した、自宅から参加できるオンライン読書会「読書の宴」の公式ブログです。メニューの「はじめに」からお読みください。

【はじめに・1】オンライン読書会及び、このブログについて(工事中)

f:id:stand00:20181021185258j:plain


 

▼このエントリーでは、オンライン読書会についてのご説明と、このブログの見取り図についてご案内いたします(19/03/29現在工事中)。

 

1)オンライン読書会とは

1-1)定義

「読書会」とは、多くの場合、決まった日時と場所で、読んだ本についての意見、感想、情報を交換しあう会のことをさします。似たものとしては、朗読会、読み聞かせ会がありますが、それらとは異なりますのでご注意ください。

この「読書会」を、実際に会って行うのではなく、インターネット回線とアプリケーションを使って行う(=オンラインで行う)のが「オンライン読書会」です。

1-2)この読書会を始めた理由

まず主催者の私が、本を読み、その内容について話したり書いたりして、人と共有したいという気持ちが強く、また「好き」であることが一番大きな理由です。

では、なぜ実地で会うのではなくて「オンラインで」行うのかについて述べます。それは、一つには全国から参加者が集まれるというメリットがあります。実際に会うためには、場所を決めたり借りたりするコストがかかったり、移動や集合に時間がかかったりということがありますが、オンラインで実施すると、そうした制約がありません。

もう一つには、私が「双極性障害」という精神疾患を抱えているがために、なかなか外で人とお会いして、ということが難しいという事情があります。

この2つの制約が、オンライン開催ではないということが大きな理由となります。

1-3)この読書会で得られること

では、この「オンライン読書会」に参加することの効果は、どのようなものがあるのでしょうか。以下のような効果が挙げられると思います。

・読みの多様性を体感できる、

・見知らぬジャンルの本に出会える、

・コミュニケーション能力の向上が期待できる、

・居ながらにして、全国に知人・友人ができる、

・何より、楽しい、

などが挙がるでしょうか。

1-4)どんな人に参加していただきたいか

次のような方々に、ぜひご参加を検討いただきたいと思っています。

・本と読書が好きな方、

・人と話すことが好きな方、

・知人・友人を増やしたい方、

・向上心と好奇心が旺盛な方、

・かつては読書好きだったけれども、疾患で本を読めなくなってしまった方。

2)実施方法

→リンクはこちら

2-1)オンライン会議システム「Zoom」について

2-2)ご案内について

2-3)参加方法について

3)実施内容と展望

3-1)テキスト購読

3-1-1)第1期:友だち幻想(菅野仁)
3-1-2)第2期:読書力(齋藤孝
3-1-3)第3期:こころ(夏目漱石
3-1-4)第4期:人間失格太宰治
3-1-5)第5期:夜と霧(フランクル
3-1-6)第6期:モモ(エンデ)
3-1-7)第7期以降

3-2)「推し本」紹介

3-3)テーマトーク

3-4)展望

3-4-1)YouTube配信
3-4-2)電子書籍

4)このブログについて

4-1)開設の意図

4-2)主な内容

5)Twitter連携